山陰柴犬🐩の歴史、その③😊

みなさん、こんばんワンコ🐶🌠‼️今夜🌃もわんtogetherのブログへお越し頂きまして誠にありがとうございます😊

さて昨夜は山陰柴犬及びそれを保護繁殖する目的で創設された山陰柴犬育成会の歴史についてのお話しをさせて頂きました今夜も引き続きそのお話の続きをさせて頂きますね

尾崎氏のお気に入りのリキ号のお話しまでさせて頂きましたが、その後も引き続き尾崎氏の献身的な努力により小型の日本犬の体格、サイズはもちろん、それに加えて山陰地方の地犬特有の気質、狩猟能力を持った血統がやっと安定してきました‼️しかし、その頃、日本は日中戦争、第二次世界大戦と戦争という苦しい事態へと向かっていきます💦

尾崎氏とその犬舎の山陰柴犬にとっても受難の時代と言えるその頃、優れた能力を持つ犬は軍用犬としての徴用や食糧難からそれらの犬の飼育は困難を極めていったそうです😭この様な状況は全国的に見られ日本の各地の地犬たちの中にはこの時期に絶滅してしまった犬たちも少なくありません💦 

そんな苦難の時代でしたが当時の鳥取県知事であった林敬三氏の理解と飼料援助などが大きな支えとなり終戦時には何とか二十数頭の山陰柴犬を残すことができました‼️まさに両氏の情熱と努力の結果、貴重な犬たちが絶滅を免れたと言えると思います

今夜🌠は山陰柴犬について昨夜のお話しの続きをさせていただきましたがこの辺りでおしまいとさせて頂きます😊それでは今夜もお付き合いいただき誠にありがとうございましたまた明日の夜🌠のお越しを心よりお待ちしております🙇‍♂️(参考:山陰柴犬育成会ホームページ)

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