犬🐶のワクチン接種、その④✨

みなさん、こんばんワンコ🐶🌠‼️今夜🌃もわんtogetherのブログへお越し頂きまして誠にありがとうございます😊

さて、昨夜🌠 は犬の混合ワクチンについてお話しをさせて頂きましたがいかがでしたでしょう⁉️混合ワクチンはその名の通り複数の疾病に対応するのに一回の接種で済みますので数が多いほどいいといったイメージがありますが、ワクチン接種そのものにもリスクがありますので、その点を考慮して愛犬にとって必要な混合ワクチンを接種してあげて頂きたいと思います

さてさて、それでは今夜🌠のお話に移らせていただきます😊今夜🌠は引き続き犬の混合ワクチンについてお話しをさせて頂きます❗️混合ワクチンには◯種といった数字がつき、その数字の数の病気に対して有効である事は皆さんも既にご存知かと思いますしかし、◯種といった種類がどんな病気に対応しているのかといった内容になってくると意外と知らずに接種されている場合があります💦実はこれ、ワクチン接種の後にもらえる証明書をよーく見れば分かる事が多いのです😊あのドッグランやようちえんで提示を求められる予防接種証明書ですね‼️

では、その証明書のどこを見るかと言いますとワクチンのメーカーの小さいシールが貼ってあると思いますが、そのシールに小さな文字でどんな感染症を予防するかが書いてあるケースが多いのです(全てのメーカーを確認したわけではないのでそうでないものもあるかもしれません💦)例えば6種混合ワクチンなら6種類の感染症の名前がシールに記載されているはずです😊私の知る限り11種が最大のものですのでその病気をご紹介しますね❗️①ジステンパーウイルス感染症、②アデノウイルスⅠ型感染症(犬伝染性肝炎)、③アデノウイルスⅡ型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)、④パラインフルエンザ感染症、⑤パルボウイルス感染症、⑥コロナウイルス感染症、⑦レプトスピラ感染症コペンハーゲニー型(イクテロヘモラジー/黄疸出血型)、⑧レプトスピラ感染症カニコーラ型、⑨レプトスピラ感染症ヘブドマディス型、⑩レプトスピラ感染症オータムナリス型、⑪レプトスピラ感染症オーストラリス型の11種類ですなんかカタカナが多くてややこしいですね💦当然ですが11種混合ワクチンならこれらの全ての感染症の予防が1回の接種で可能です‼️では、他の種類ではどうなるかと言いますと上から順番にその◯種という数字の所まで効果があります😊例えば6種混合ワクチンなら①から⑥までの6つの疾病に有効なワクチン💉という事になります

今夜🌙は犬の混合ワクチン接種について◯種混合という表記のお話しをさせ頂きましたが、この辺りでおしまいとさせて頂きます😊それでは今夜🌠もお付き合い頂きまして誠にありがとうございました❗️また明日の夜🌠のお越しを心よりお待ちしております

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