犬🐩のコミュニケーション、その④❣️

みなさん、こんばんワンコ🐶🌠‼️今夜🌃もわんtogetherのブログへお越し頂きまして誠にありがとうございます😊

さて、昨夜🌃は犬のコミュニケーションのうちの一つである「声」について悲しい時や空腹の時、寒さを感じた時などに発する声や唸り声を中心にお話しさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか⁉️犬🐕はコミュニケーションツールの一つとしてこの様な声を発しますがそれらと合わせて耳や尻尾などの動きをよく見て犬の感情を汲み取ってあげて頂きたいと思います😊

さてさて、それでは今夜🌠のお話しに移らせて頂きますね今夜も犬のコミュニケーションのうち犬が表現する「視覚」で確認できるものについてお話しさせて頂きます‼️

犬はとても正直な動物です😊もし犬がなんの前触れもなく突然噛みついたり攻撃行動に出たとしたら恐らくそれは人の方がその攻撃行動に出る前に発している「警告」を見逃していると言えるでしょう💦犬の感情を読み取るには体の一部だけを見ているだけでは判断を誤ってしまう事になりますのでその時の様々な表情、体の動き、被毛、声などを見て総合的に判断することが重要ですね

今夜は「視覚」で判断する=観察する事で犬の感情を読み取る事をテーマにして犬の体の動きに絞って見ていきます‼️まずは犬の耳です😊犬の耳は尻尾と同様に犬の感情が現れやすい部位の一つですそしてどちらかというと垂れ耳よりも立ち耳の方が犬の感情を読み取りやすいと言えます‼️犬はその時の感情で耳を立てたり寝かしたり左右に動かしたりします😊垂れ耳もある程度は動かすことができるのですがやはり動きがわかりにくい面があります💦犬種的に断耳される事の多いドーベルマン・ピンシャーやグレート・デンなどは耳の形を変える事で見た目だけでなく犬のコミュニケーション能力にも影響を及ぼすと言われています😱

一般的には犬が耳をピンと立てている時は周囲に意識を向けている時です‼️ いかにも周りの音を少しでも集中して聞きたいといった様子がよくわかります一方、犬が何かに対して威嚇したり危険を察知したときには耳を前の方に傾けます❗️威嚇の場合には、この様な耳の動きに加え唸り声をあげたり、険しい表情をして口周りにしわを寄せたりするなどがみられます反対に犬が嬉しさを感じた時やリラックスしている時などは耳を後に向けて寝かせる仕草が見られます😊また飼い主さんに対して服従心を表す場合、相手に対して敵意がない事を示す場合などにも同じ様に耳を後ろに倒す様子が見られます❗️

今夜🌙は犬のコミュニケーションのうち視覚で確認できるもののうち耳の動きについてお話しさせて頂きましたがこの辺りでおしまいとします😊犬のコミュニケーションについてはまた明日の夜🌃も引き続きお話しさせて頂きますね‼️それでは今夜🌙もお付き合い頂きまして誠にありがとうございました❗️また明日の夜🌠のお越しを心よりお待ちしております😊

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