犬が虹🌈の橋を

みなさん、こんばんワンコ‼️今夜も当ブログへのご訪問、誠にありがとうございますさて、昨日はお題がなくて、私の一日の活動報告をさせていただきましたがいかがだったでしょうか⁉️体はキツいですが楽しんでやってますそして今夜は、悲しい事ですが愛犬が虹の橋を渡った時のお話しをさせて頂きたいと思いますみなさんも経験があるかもしれないですですが、私も飼っていた愛犬を亡くした経験がありますその時はやはり、なんか虚脱感というか呆然としてましたそれからも、お別れをするのが怖くて、また色々事情もあって長い間、生き物を飼う事ができませんでした…愛犬を亡くした後は当時珍しかったのですが、動物専門の葬儀屋さんにお願いして、簡単な移動式の火葬車で丁重に葬儀をして貰いました。近年では、動物専門の葬儀の会社などもたくさんでき、またその後の霊園についても、様々なサービスが提供されています例えば火葬でもコースによって個別火葬と合同火葬とがあったり、納骨もそうです骨箱などもサイズがあり選べる様になっています墓地も共同墓地から個別のもの、そして大きさなども豊富にあります‼️そして当然法要も執り行われるのです、凄いですねそんなサービスを24時間、365日提供している会社が多数あり、競争が激しくなっているのか、またはそれだけきちんとした葬儀、埋葬、供養を希望する飼い主さまが増えているのか⁉️詳しくは分からないですがやはり少なくともそういったサービスを利用する飼い主さまが増えているのは事実です裏を返せば、それだけ家族の一員として犬を始めペットの地位向上がめざましいとも言えるでしょう❗️しかし、ここまで人と同じ様に弔うというのは、良いか悪いは別として日本独自のものではないかという気がします海外、特にヨーロッパではどの様に犬などのペットが亡くなった時のお葬式などが行われているのかは、お恥ずかしながら知らないのですが、歴史的背景、家庭での犬たちのポジションなどから考えて少し事情が違う様な気がしますヨーロッパなどでは、古くから人と犬とが密接な生活に密着してきた背景があります❗️人は狩猟や害獣駆除、番犬、荷物の運搬など犬の実用性を活用し、そのための品種改良も熱心に行われてきました犬の方から見ればその代わりに食料や寝床を与えて貰えるというお互いにメリットのある関係でしたですので、代々に渡り、犬の訓練、トレーニングは家族で行うのが当たり前なのです❗️一方で日本人は狩猟民族ではなく、農耕民族なので、ヨーロッパなどに見られる人と犬との関係は希薄で、主に、愛玩犬として迎えられたという文化がありますそういった歴史的背景も含めて考えると、実用性よりも可愛がるための犬というポジションから扱いがより人間に近いものになっているのではないでしょうか⁉️これは、あくまでも個人的な考えで何かの研究に基づいたものでもなんでもありませんので、間違っていたらごめんなさい‍♂️途中から、お話しが脱線してしまいましたが、愛犬が虹の橋を渡る時には、人と同様の弔いをする方がもっと増え、その反面で飼育放棄をするケースがもっともっと少なくなって欲しいと切に願います

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