犬🐶のトレーニングと言えばこの人物、その⑤😊

みなさん、こんばんワンコ🐶🌠‼️今夜🌃もわんtogetherのブログへお越し頂きまして誠にありがとうございます😊

さて、昨夜🌠も引き続き世界中に褒めてしつけるトレーニング方法を広めた動物行動学者であり、獣医師でもあるドッグトレーナー、イアン・ダンバー博士👨‍🎓の著書「ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに」をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょう「ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに」は子犬を迎えた後、いつまでに何をすべきかという事が簡潔にかつ分かりやすい言葉で書かれています😊ぜひおとといご紹介させて頂きました「ダンバー博士の子イヌを飼う前に」とセットで読んでいただきたいと思います

さてさて、それでは今夜🌠のお話しに移らせていただきますね❗️今夜のお話しはまたまたイアン・ダンバー博士の著書のうちの一冊をご紹介させて頂きます😊その本は「ドッグトレーニングバイブル」というタイトルの本です

タイトルだけを見ると何かしらとても難解な学習理論について書かれている様なイメージがありますが、実際のところ既にご紹介させていただいた2冊と同様、とても分かりやすい言葉でとても読みやすいのです❗️しかも内容は気質トレーニングから始まり、行動の修正、オビディエンス・トレーニング、トレーニング理論が一杯詰まった一冊です😊

この様なある意味高度なレベルのお話を誰でも容易に理解できるように分かりやすく書かれている点がこの本の最大の特徴だと思いますそして、褒めてしつけるトレーニング方法のテキストとしても我々ドッグトレーナーの必読書となっているのです‼️

実際にこの本の冒頭部分にある「日本語版に寄せて」という部分では筆者であるイアン・ダンバー博士は「嬉しいことに、多くのドッグトレーナーが、この本(「ドッグトレーニングバイブル」の英語版)をルアー・ごほうびトレーニングの教科書と考えてくださっています」と記しています😊そして、私がこの本で一番印象に残ったのが上述の日本語版に寄せての最後の一文ですそれは「私はこの本を楽しんで書きました。日本の読者のみなさんにも楽しんでお読みいただければ幸いです。」といった、いかにもイアン・ダンバー博士らしい言葉です‼️

このメッセージの根底にあるのは「犬のトレーニングは強制して言うことを聞かせるのではなく、犬はもちろん教える人の方も常に楽しんでください」といった考え方があるということをとても感じた一文です😊ドッグトレーナーのテキストにもなっているほどの内容が包括的に凝縮され、かつ誰でも楽しみながら読める「ドッグトレーニングバイブル」、ぜひみなさんにも手に取って頂きたいと思います

今夜🌠は昨夜に引き続きドッグトレーナーであるイアン・ダンバー博士の著書「ドッグトレーニングバイブル」についてのお話しさせて頂きましたがこの辺りでおしまいとさせて頂きます😊それでは今夜🌙もお付き合い頂きまして誠にありがとうございました🙇‍♂️また明日の夜🌠のお越しを心よりお待ちしております

(参考:「ドッグトレーニングバイブル」レッドハート株式会社出版)

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