みなさん、こんばんワンコ今夜
もわんtogetherのブログへお越し頂きまして誠にありがとうございます
さて昨夜は犬が人を噛んだらといったお話しをさせて頂きました今夜もそのお話しの続きをさせて頂きたいと思います
ここまで愛犬が人を噛んでしまった場合のお話しをしてきましたが保健所(動物愛護センター等)に届けるとイコール殺処分になるのではと心配される方も少なくないと思います確かに最終的にその様な形になるケースは稀ですが全くないことでもありません
ただし多くの場合は咬傷事故の再発を防止する観点から様々な指導があり愛犬を飼い続ける事が可能なケースが大多数ですですので保健所から指導があった場合には前向きにそれを受け止めて飼い方などの改善に取り組む事が重要です
一方で噛まれて怪我をした方から保健所に届け出がありそれに基づいて調査が入った場合に殺処分を恐れて咬傷事故を隠してしまうと問題が大きくなります人を噛んだ事を否定するとその旨が噛まれた方に通知されそれが発端となり最悪の場合訴訟になるケースもあるのです
保健所イコール100%殺処分ではなく咬傷事故を隠蔽するリスクが高いこと事を覚えておいて欲しいと思います
今夜は昨夜のお話しに引き続き犬が人を噛んだらといったお話しをさせて頂きましたがこの辺りでおしまいとさせて頂きます
それでは今夜もお付き合いいただき誠にありがとうございました
また明日の夜
のお越しを心よりお待ちしております
