セラピードッグ🐶その②❣️

みなさん、こんばんワンコ🐶🌠‼️今夜🌙もわんtogetherのブログへのご訪問、誠にありがとうございます😊さて昨日の夜🌃はセラピードッグ🐕についてお話しさせて頂きましたがいかがだったでしょう⁉️セラピー動物の中でも犬🐩はとても人に親しみやすい動物として、また様々な犬種がいる事もあり代表的な動物と言えるでしょう😊さてそれでは今夜🌙のお話しに移らせて頂きますね今夜🌠のお話しは昨夜🌃のお話しの続きをさせて頂きたいと思います‼️セラピー動物として最も適した動物である犬🐕については昨日のお話しの中で少し触れた様に一定のトレーニングを受けた仔達がセラピードッグとして活躍する事になります😊アメリカ🇺🇸ではいくつかの関連団体がセラピードッグとしての適正基準を定めて認定試験を実施していますこの適正基準の元になっているのが世界最大のケンネルクラブであるアメリカンケンネルクラブが実施しているカニン・グッドシチズン(CGC)プログラムと言われるものです‼️CGCの認定試験では家庭で飼育されている犬🐩が広く人間社会に受け入れられるために必要となるマナーのレベルを審査します😊そして多くの関連団体がこのテストに合格💯する事をセラピードッグ認定の条件にしていますCGCテストでは10項目の審査を行い、これをクリアした犬🐶に対してセラピードッグの認定書を交付しています‼️どんなポイントがセラピードッグとして認定を受けるために審査されるのか簡単にご紹介しますね😊①犬🐶🐕が見知らぬ人に対して平常心を保つテスト、飼い主さんが犬🐩を横に座らせた状態で試験官が近づき飼い主さんと話をしたり握手をしたりして犬🐕がそれに反応しない事を審査します‼️②触られても過剰な反応をしないかのテスト、①の後、試験官が犬🐶の頭や身体にを撫でたりしても興奮したり怯えたりしないかを確認します😊③犬🐕健康状態のチェック、試験官がブラシなどを使って犬🐩の被毛をブラッシングし同時に犬🐕の足や耳、歯🦷などに異常がない事を確認します当然ですがこの間犬🐶は大人しく試験官のされるがままである事が要求されます💦④犬🐶がリードを引っ張る事なく歩行するテスト、飼い主さんの歩くペースで左右に曲がったり、Uターンしたり一旦停止などの動作がスムーズにできるかどうかを審査します‼️⑤犬🐩が人混みの中を歩くテスト、飼い主さんと一緒に群衆の中を歩き周りの人に対して興奮したり、立ち止まったりせず、リードを引っ張らずに落ち着いて歩けるかがテストされます😊⑥犬🐕基本動作のテスト、飼い主さんの指示でシット(オスワリ)、ダウン(フセ)が出来るか、またステイ(待て)で飼い主さんが数メートル離れてもじっとしていられるかが審査されます⑦呼び戻しのテスト、飼い主さんが犬🐶にステイをかけ数メートル離れてから振り返って犬🐕を呼び戻しすぐに飼い主さんの元に戻れるかがチェックされます‼️⑧初対面の犬🐩に対する反応テスト、お散歩中に他の犬とすれ違う様に2人の飼い主さんが少し離れた所から近づいていきすれ違う時に挨拶、握手などをしてまた離れていく間、それぞれの犬🐶が相手の🐕に対して近づかず落ち着いていられるかを評価します⑨犬🐩の大きな騒音の中における反応テスト、飼い主さんが犬🐶を連れて歩いている状態で試験官が大きな音を伴う障害を犬🐕に呈示し、それに対して過剰反応をしないかが審査されます💦🐩は突然の大きな音に対して驚く事は許容されますが怯えたり、リードを引っ張ったり、パニックになって逃げ出したりすると減点となります😱⑩飼い主さんと離れるテスト、飼い主さんが試験官に犬🐶を預け、犬🐕から見えない所へ姿を消します‼️3分間、犬🐩が落ち着いていられるかどうかの審査です😊🐕は飼い主さんと離れる時に寂しそうにするのは許されますが、その後怯えたり吠えたり歩き回ったりすればNGとなります💦この様な様々な項目のテストを受け合格💯した犬🐩だけがセラピードッグとして認定されます‼️全てのテストをクリアするのはハードルが高いですよね😂私の愛犬はいくつできるかなと考えた時、全部はできないなぁと思います💦さて、みなさんの愛犬🐶は何項目クリアできそうですか❓😊今夜はセラピードッグの認定試験についてその基準の高さのお話しをさせて頂きましたがここでおしまいとさせて頂きます😊今夜🌠もお付き合い頂きまして本当にありがとうございました‼️また明日の夜🌙のお越しを心からお待ちしております

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