犬🐩のアジリティー✨

みなさん、こんばんワンコ🐶🌙‼️今夜🌃もわんtogetherのブログへお越しいただき誠にありがとうございますさて、昨夜🌙は犬🐕の首輪とハーネスについてのお話しでしたがいかがでしたでしょう⁉️愛犬🐩に合った首輪やハーネスを選んであげて下さいませさてさて、それでは今夜🌙のお話しに移らせていただきます😊今夜🌃は犬🐕のアジリティーについてお話しさせて頂きたいと思いますアジリティーという言葉はあまり馴染みがない方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に言うと障害物競走です💦馬🐴ではテレビなどでご覧になった事があるかもしれませんが、時間内に色んなハードルや障害物をクリアしながらタイムを競う、アレの犬🐩バージョンです😊犬🐶アジリティーの場合は、ハードルの他にもトンネルやシーソーなどの障害物もありますそんなアジリティーですが、近年日本🇯🇵でも徐々に人気を集め、競技会も多く開催されています❗️世界的に見ればヨーロッパ選手権大会や世界選手権大会も行われておりその頂点を目指して日々トレーニングに励んでる犬🐶やハンドラーが大勢います😊ハンドラーとは、主にドッグショーなどで犬🐶をエスコートする人の事でアジリティーの場合は犬🐕と一緒に走り、障害物をクリアするのを先導する役目をする人の事を指します‼️犬🐩とハンドラーは阿吽の呼吸で意思疎通が出来ていないとなかなか結果にはつながらないのでハンドラーも日頃からのトレーニングが欠かせません💦話が逸れてしまいましたが、意外にもアジリティーの歴史は浅く、犬🐶文化の先進国であるイギリスで40年ほど以前に大会が行われたのが最初と言われています‼️日本🇯🇵ではと言うと1994年に一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)が主催して大会が行われたのが最初です😊現在では日本代表を世界選手権大会に出場させていますアジリティーでは、その障害のレベルや種類、犬🐕のサイズなどにクラス分けして全国で行われている競技なのです❗️ドッグショーは犬🐩の美しさを競うのですが、アジリティーはそれとは全く別の面から犬🐕とハンドラーの能力を競う場として定着しているのですね😊そして、アジリティーの評価のポイントなのですが競走である以上、コースをクリアするタイムも重要ですが、障害物をどの様に定められた順序でクリアするのかが総合的に評価されますハードルなどでは当然の事ながらバーに引っかかってしまうと減点対象となる他、逆の方向から跳んだり順序を間違えると減点ではなく失格🙅‍♂️となります‼️また、障害物だけでなく犬🐶が必ず通らないといけないポイントが設定されていてそこに接触しないで跳んでしまったりするとこれも減点となります💦この様なアジリティーですが出場するのに特に制限はなく、特に活発な犬🐕にとってはエネルギーの発散にもなりオススメです練習場所としては、JKCの公認訓練所が北海道から沖縄まで全国にありますのでご興味のある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう😊

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