犬🐕の歯周病💦

みなさん、こんばんワンコ‼️今夜も当わんtogetherのブログへお越し頂き本当にありがとうございますさて、昨夜は犬の口の健康についてお話しさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか⁉️高齢犬が増えてきたこともありオーラルケアに関心が高まってきている今日、ペットショップなどで販売されているケア用品などを活用して愛犬の口の中の健康を保ってあげてくださいませさて、前置きはこれくらいにして今夜のお話しに移らせて頂きます今夜のお話し昨夜に引き続き犬の口の中についてのお話しをさせて頂きますね犬の歯は基本的に上下合わせて42本あります❗️この42本のうち、一番力強く、歯垢のの溜まりやすい歯は奥歯の上下4本ですこの奥歯主には獲物を引き裂いたり、噛みちぎったりする歯ですこの奥歯のすぐ近くに唾液を分泌する唾液腺といわれるものがあります‼️唾液には①抗菌作用があり、航空内の細菌の増殖を防ぎ細菌を死滅させる②食べたものを胃に送りやすくする③アルカリ性なので口の中が酸性になるのを抑えて虫歯ができにくくすると言った働きがあります食べ物を食べ唾液が大量に分泌されれば大抵の食べカスなどは洗い流されますしかし最近、口腔内のトラブル、特に歯周病に悩まされる犬が増えてきています❗️主な原因としては、以下の事が挙げられますまず唾液はアルカリ性なので石灰化しやすく歯石ができやすい、高齢化することにより唾液の分泌量が減り食べカスなどが洗い流されずに口の中に留まる事で細菌が増殖しやすい、大型犬のアゴは大きく歯と歯の間に隙間があり歯垢が溜まりにくいが小型犬では隙間がなくそのため歯垢が溜まりやすい事などが挙げられます‼️犬の口の中には様々な細菌がいて口の中に残った食べ物のカスなどを養分にして増殖しますその増殖した細菌とその代謝物の塊が歯垢なのです歯垢は唾液の中に含まれるカルシウムなどにより石灰化しやがて歯石になります‼️以前お話しさせて頂きました通り犬の場合には歯垢から歯石になるには3〜5日かかります❗️一度歯石ができてしまうとその歯石はドンドン大きくなり歯石の下でさ細菌が繁殖、炎症を起こして歯の周りの組織を破壊していきますこれが歯周病です歯石はご家庭でのお手入れでは除去するのが難しいのでまずは歯石を作らない事がとても大切になります‼️最低でも3日に1度は歯磨きをしてあげて歯周病をしっかり予防してあげてくださいませ今夜も愛犬の口の中の健康についてお話しさせて頂きましたがこの辺りでおしまいとさせて頂きます

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