犬のクッシング症候群😰その⑨

みなさん、こんばんワンコ🐶🌠今夜🌃もわんtogetherのブログへお越し頂きまして誠にありがとうございます😊

さて昨夜は引き続き犬のクッシング症候群についてのお話しをさせていただきました✨ 今夜もそのお話しの続きをさせて頂きたいと思います❗️

犬のクッシング症候群は下垂体性のものが非常に多く割合でいうと約90パーセントにもなり、ほとんどがこのタイプであることが分かりますね😊その下垂体性クッシングの治療方法では外科治療、内科治療、放射線治療があります✨外科治療とは下垂体を摘出する方法、内科治療とは投薬により分泌されるホルモンをコントロールする方法です❗️

そして最後の放射線治療では下垂体に放射線を照射し直接的に腫瘍となった部分を破壊する方法です💥この放射線治療は下垂体腫瘍のうち巨大腺腫と言われる大きな腫瘍に対して有効となります😊ただし治療費が高額になってしまう点がデメリットとしてある他、施術する設備も特殊で日本ではこの放射線治療が行える施設はほとんどありません💦

今夜🌠は昨夜に引き続き犬のクッシング症候群についてお話しをさせて頂きましたがこの辺りでおしまいとさせて頂きます‼️それでは今夜もお付き合いいただき誠にありがとうございました✨また明日の夜🌠のお越しを心よりお待ちしております🙇‍♂️

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